カスタムオブジェクト

作成手順

  1. 設定 > オブジェクトマネージャーで作成
  2. タブを設定

カスタムオブジェクト作成後、新規カスタムウィザードを起動するにチェックしていればタブ設定画面に進む。

カスタムオブジェクト標準項目

カスタムオブジェクトは、以下標準項目を持つ(自動作成される)。

項目の表示ラベル 項目名 データ型 制御項目 インデックス付き
作成者 CreatedById 参照関係(ユーザ)    
所有者 OwnerId 参照関係(ユーザ,グループ)   True
最終更新者 LastModifiedById 参照関係(ユーザ)    

加えれ項目Nameは、カスタムオブジェクト作成ウィザードで必ず設定する項目。

必須項目

標準項目は、必須にはできません。

https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_universally_required_field_considerations.htm&type=5

必須項目はオブジェクトマネージャーでは確認できない。 アプリケーションタブから入力する際に赤字のアスタリスク(*)で表示される。