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ドキュメント

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自分のための備忘録です。

オブジェクト定義移行

移行手順

  1. 本番環境のオブジェクト定義をChrome拡張機能Salesforce DevToolsを使って抽出
    • Chrome拡張機能Salesforce DevToolsを使ってテーブル定義を取得
      • ref. https://qiita.com/sfdcdeveloper/items/50d8fd8cd2209ac63f94
    • Salesforce DevToolsは、アプリケーション > 接続アプリケーション > 接続アプリケーションの OAuth の利用状況に追加される
  2. Salesforce DevToolsで抽出したExcelファイルを参考にして、オブジェクト定義用Excelファイルを作成
  3. スプレッドシートからのカスタムオブジェクトを使って、オブジェクト定義用Excelファイルをインポート
  4. カスタムオブジェクトは 設定 > オブジェクトマネージャー > スプレッドシートからのカスタムオブジェクトから作成

結果

項目数が多い場合には、GUIで作成するのは現実的ではないと考えて、スプレッドシートからのカスタムオブジェクトを使ってインポートした。
しかし、スプレッドシートからのカスタムオブジェクトでもそれほど時間を短縮できなかった。

  • データ型は自動で推測されるが、精度は低い(インポート用Excelファイルで定義する方法はない?)
  • リレーション型のデータ型を設定できない

現実的には、スプレッドシートからのカスタムオブジェクトでインポートしたオブジェクトを、項目とリレーションから地道に修正するしかなさそう。